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子どもの病気の多くは免疫病

 

親として、子どもが病気になったときほど心配で苦しいときはありません。

 

できることなら代わってあげたい・・・

 

子どもの苦しむ姿をこれ以上見たくない・・・

 

子どもをもつ親なら誰でも経験する感情です。

 

でも、その願いとは裏腹に子どもがいつも青白く元気のない顔をして、毎月のように親が病院に連れて行かなければならないというご家庭も少なくありません。

 

乳幼児のときからたくさんの薬を服用し、ついには喘息になってゼェーゼェー苦しむ我が子をつらい思いで見守っている親御さんもたくさんおらます。

 

いったい病気になりやすい子となりにくい子の違いをもたらしているのは何なのでしょうか?

 

私は最近、その納得のいく答えを知ることができました。

 

西原克成先生が述べておられるのは赤ちゃんの病気はおもに免疫病ということです。

 

「免疫」という言葉にあまりなじみのない方もおられるかもしれませんが、これは人間の体内の親衛隊のようなものです。

 

つまり、体に害を与えるバイ菌やウイルスなどの侵入者が入ってきたときに、それをやっつけてしまうシステムのことです。

 

そして、このシステムが十分に働くかどうかの鍵を握っているのが「免疫力」なのです。

 

この免疫力ですが、生まれたての赤ちゃんの場合は母乳を通してお母さんから免疫力を譲り受けています。

 

しかし、生後6ヶ月以上経つとお母さんから譲り受けた免疫力はうすれ、自分で免疫力をつくり始めるステージに移るようです。

 

ここからが免疫力の高い子とそうでない子の違いが大きく開いていくことになります。

 

この本を読んで、子どもの免疫力が強くなるかどうかは、かなりの程度が親にかかっているということが分かりました。

 

うちの子は小学生ですが、もっと幼いときからこの情報を知っていればいろいろとできたことがあったのに・・・と後悔もしました。

 

ところで、子どもの免疫力と大きな関係があるのが、子どもの「腸内環境」です。

 

善玉菌や悪玉菌という言葉をお聞きになったことがあるかもしれませんが、基本的に腸内に生息する善玉菌が活発であるほど免疫力が高まるようです。子供の脳のためのサプリこちら